本当にありがとうございました。
当面の間、一身上の都合によりこのブログの更新を止めます。
ブログ更新の再開の予定は、未定となっています。
今まで観て下さっていた方々、本当にありがとうございました。
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パナソニックがグループの管理職社員約1万人に対し、自社製品を総額10万円以上、購入するよう通達を出した。景気低迷のなか、業績の足しにするだけでなく、管理職に危機意識を高めてもらう狙いがある。
購入の目標期限は、ボーナス商戦を挟んだ7月まで。対象製品は限っておらず、地域販売店でも量販店でも購入できる。同社は4日に09年3月期の連結業績予想を下方修正し、純損益が3800億円の赤字に陥ると発表。通達はその後、出された。
パナソニックは業績が落ち込んだ01~02年度にも自社製品の購入を強化したことがある。日頃は「バイ・パナソニック運動」として社員に自社製品の購入を啓発しているが、今回は通達というさらに強めた形式をとった。
他の電機メーカーでは、富士通が1月、社員向けに携帯電話やパソコンの自社製品を買うよう呼びかけた。シャープは「日頃から自社製品を購入するようにしている」ため、目標は定めていない。三洋電機は経営が悪化した05年に役員から一般社員まで、200万~20万円の購入キャンペーンを実施したことがある。(大宮司聡)
朝日新聞ニュース
企業が従業員に対して自社製品を購入させる行為は、ほとんど脅迫に近い意味を持つように思います。通達という形で行われるのですが、それでもこの不景気の状況でいつリストラされるかわからない状態の管理職からすれば、それは脅迫以外の何物でもないように受け取れるでしょう。
確かに危機感を持ってもらう為という、企業側の思惑もわからないではありません。ですが、これだけ景気が悪い状況で生活に使うお金も減っている状況ですし、国も政策として消費を煽る為の定額給付金なるものを渡そうとしている状況下でのこの「通達」は、なんともまぁ、おかしなモノだと、私は思います。
果たして、従業員に自社の商品を購入させ、一時的には企業の業績の悪化に歯止めを利かすことはできるでしょうが、やはり根本解決方法を熟考し行動に移さなければ何の解決にもならないことは、誰が見ても明らかです。
もっと、その場凌ぎの解決方法ではなく、長い目で見ての解決方法を探ってほしいものです。まぁ、それができているのならば、今頃は業績悪化にはなっていないでしょうがね・・・。もっと以前に対策を練れているわけですしね・・・。
ソニー・コンピュータエンタテインメントの携帯ゲーム機、プレイステーション・ポータブル(PSP)の世界出荷台数が、04年12月の発売開始から今年1月末までで累計5千万台を突破した。シリーズ本体で昨年末までに9622万台を出荷している任天堂の「DS」を追いかける。
朝日新聞ニュース
ゲーム業界はこの不景気の中、健闘しているようです。「DS」の任天堂も業績は好調のようです。
つい最近まで、私はあるゲームにハマっていて毎週のようにゲームセンターに通っていました。この年齢になってもゲームは面白いものです。但し、自分の中で明確な目的ないし理由がなければ、あまり進んでやるべきではないと思います。目的を自覚しておかないと、惰性でやってしまい、最終的には何でゲームをやっているのか、なんてことにもなりかねません。
大阪府の橋下徹知事は12日、新潟県の泉田裕彦知事が国土交通省が要求している北陸新幹線の建設費220億円の負担増を拒否する考えを示したことについて、「泉田知事のおっしゃる通り。霞が関はトンチンカン。地方からどんどん声をあげていくべきだ」と語り、理解を示した。
橋下知事は「地方は財政が苦しくて金がない。地方が給料や住民サービスを削って節約しているのに、国の事業につきあうなんて、とんでもない」と批判。「霞が関の役人は『これで新幹線が止まったらどうするんだ』と言ってきますよ。でも、国の仕事は国の財源でやらせるべきだ。自分たちの給料を節約しながら、日本のことを考えて仕事をすればいい」と述べた。
国直轄事業負担金について、橋下知事は府の新年度予算案で原則1~2割削減して計上する方針を決めている。
朝日新聞ニュース
さすが、支持率の高い橋下知事だけあって、説得力のある内容・発言です。地方が苦しいのに、何故国の事業に付き合わなければならないのか、という疑問は国民なら誰もが思うことでしょう。
国民の為にはならないどうでもよいような事業を行うこと自体ナンセンスです。国民が本当に望んでいることをして初めて、国の代表として仕事をしていると言えるでしょう。
無駄に財政を使う時期ではありません。もう少し使い道を考えてから行動に移しましょう。
戦国武将の武田信玄のトイレ「御閑所(ごかんじょ)」を4分の1の大きさで再現したミニチュア版が11日、半田市青山5丁目のTOTO半田ショールームにお目見えした。トイレ関連用品を集めた「世界のトイレ博物館」の展示品。15日まで公開する。
信玄の事跡を中心にまとめられた軍学書「甲陽軍鑑」を参考に再現した。御閑所は畳6畳敷きの大きな部屋で、用を足した後は風呂の余り水で流す水洗式。部屋には一日中、香がたかれていたという。
信玄はここで用を足しながら手紙を書いたり、作戦を練ったりしたと言われるが、足はしびれなかったのだろうか――。ちなみに同社のトイレは現在、95%が洋式という。(浅井直)
朝日新聞ニュース
世間の暗い話題ばかりを記事にしている中、この記事を一目みて思わず笑いが込み上げてきました。記事の内容としてはあまり大したことはないのですが、こういった些細な面白みのある記事は人々を「ほっ」とさせるので素晴らしいと思います。
今の景気後退は、「戦後最悪」になるという見方が強まっている。民間シンクタンク35社の予測の平均によると、昨年10~12月期の実質国内総生産(GDP)は、戦後2度目となる前期比10%超(年率換算)のマイナス。08年4~6月期から始まったマイナス成長は今年7~9月期まで続き、戦後最長の6四半期連続に及ぶという。
内閣府の外郭団体である経済企画協会が10日、調査結果をまとめた。政府は16日に昨年10~12月期のGDP速報値を公表する。
民間予測によると、昨年10~12月期の実質GDPは年率換算で10.6%減。統計をさかのぼれる55年以降で、2ケタのマイナス成長は第1次石油危機の影響を受けた74年1~3月期(13.1%減)の1度だけ。四半期で見た場合の実質マイナス成長は、バブル景気崩壊に伴う「平成不況」の93年と、ITバブル崩壊後の不況期の01年にそれぞれあった3期連続が最も長い。
年度ごとの予測は、08年度の実質GDPは前年度比2.2%減、09年度も2.6%減と2年連続で過去最悪のマイナス成長に沈む。これまで最も減少幅が大きかったのは98年度の1.5%。10年度にようやく1.2%増とプラスに転じる見通しだ。
世界同時不況が深まるなか、輸出や生産に関する経済指標は昨年秋以降、歴史的なペースで落ち込んでいる。減産ラッシュを受けて企業の人員削減の動きが加速しており、昨年末時点で4%台の完全失業率が、過去最悪の5%台後半を超えて上昇する可能性があるとの見方が出ている。雇用情勢の悪化で消費不振も深まりつつある。今年1~3月期の実質GDPも、2期連続で2ケタのマイナス成長になると予測するシンクタンクもある。(庄司将晃)
朝日新聞ニュース
これだけ日夜、景気が悪いというニュース、リストラのニュースなどがマスコミにより伝えられると、消費者は先行きの不安感をさらに募らせ、余計に購買意欲を減退させてしまうでしょう。今の報道のあり方であれば、お金を持っている人でも「使うのはやめておこう」という気にさせられます。
インターネットの普及と携帯電話の発達により、どこからでも自由に情報を取ることができるようになり、また情報量が昔と比べると極端に増えています。このような状況の為、昔は行われていたであろう、情報操作というものが行われることは困難になってきているのでしょう。
「情報操作」というと、なにか「悪いこと」のような感じがしますが、真実を使えることによって、国の状況が悪くなったり国民の利益が損なわれるのだとすれば、情報操作も必要なのではないでしょうか。
相手の為になる「嘘」はついてもよいと思いますけどね・・・・・(笑)。
朝日新聞社が7、8の両日実施した全国世論調査(電話)によると、麻生内閣の支持率は14%で、内閣発足以来最低だった前回調査(1月10、11日)の19%をさらに下回った。不支持率は73%(前回67%)に達した。支持率低下に歯止めがかからない。
調査方法が違うので単純比較はできないものの、01年2月の森内閣の9%以来となる低い支持率だ。
「いま投票するとしたら」として聞いた衆院選比例区の投票先は、自民の22%(同25%)に対し、民主は42%(同38%)と倍近い。民主は07年の参院選以降、初めて4割を超えた。政党支持率も民主は25%(同24%)で、自民の22%(同24%)を上回った。
衆院選の時期については、「できるだけ早く」が60%にのぼり、「急ぐ必要はない」は31%だった。
景気回復後に消費税を引き上げることには賛成が45%、反対が47%と拮抗(きっこう)した。
政府の税制改正関連法案には、11年度までに消費税引き上げなどを準備することが盛られているが、実施時期は別に定めるとした。引き上げ時期を決めなかったことを「妥当だ」とする意見は67%で、「妥当でない」は21%。増税への賛否にかかわらず、妥当との見方が大きく上回る。一方で、消費税に対する首相の取り組みを「評価する」は15%にとどまり、「評価しない」が72%に上った。
国家公務員の天下り問題についても聞いた。省庁によるあっせんは3年以内に禁止され、国の官民人材交流センターに一本化されることになっていたが、これを麻生首相が来年に前倒しする方針を示したことには、「評価する」が55%。「評価しない」の30%を上回ったが、「評価する」と答えた人の間でも内閣支持は19%しかおらず、支持回復には役立っていない。
■「春解散」遠のく
麻生首相は9日、内閣支持率低下について「真摯(しんし)に受け止める」と平静を装ったが、景気と支持率の好転が見込めない現状では、09年度予算成立後の春に衆院解散に打って出るのは難しくなってきた。
予算成立後に、09年度補正予算案の骨格を掲げて解散という攻めのシナリオを見送れば、首相の選択肢は、任期満了まで延命を図り好機を探るか、退陣するかに絞られる。与党幹部からは「予算が成立すれば、自民党内で麻生総裁のままでいいのかという話になってくる」と、「麻生おろし」への言及も出始めた。
政府・与党幹部の多くは、支持率低下の原因を「郵政民営化に賛成じゃなかった」という首相発言とみている。首相は最近、経済対策などを前提にしつつ「今回の不況は大騒ぎするようなものだとは思えない」とも語った。首相の資質にかかわる軽率な発言によって「何をやっても首相はダメ、となっている」(閣僚)との声が漏れるほどで、首相離れは加速している。(円満亮太)
朝日新聞ニュース
人々の暮らしが豊かな状況ならば、このような支持率の低下は避けることができたでしょう。それだけ国民が政治に対して関心を寄せている証拠です。
以前のバブル時期には、果たしてどれだけの人が政治に関心を持っていたのでしょうか。一部の人を除いてはそんなに関心を持っていなかったでしょう。今よりはなかったに違いないと私は思います。
さて、これだけ景気が悪いのですから、国民の代表として政治の舵取りをする内閣に対して、国民が求めることは多いのはわかるのですが、果たして国民の側にもできることがあるのではないでしょうか。例えばこれだけ景気が悪いと自分だけよければいいという考えを判断基準にして動いている人もいるでしょう。そういう人達も、周囲に少しでもよいから気を配ることができれば、全体にとって少しではあるけれどもよい方向に進むとは思うのですがね。
「我先、我先」の意識が結果、全体の低下に繋がっているのではないでしょうか。抽象的表現で申し訳ないのですが、私はそう思います。というか、そう直感します。(この表現が最適ですな。)
チョコレートメーカー・ゴディバのバレンタインイベントが行われ、昨年12月に結婚したばかりの女優の牧瀬里穂さんがゲストとして登場、幸せオーラを振りまいた。(アサヒ・コム編集部)
牧瀬さんは、昨年12月中旬、4年越しの恋を実らせて、ファッションプロデューサーのNIGOさんと入籍した。結婚後、公の場に姿を見せたのは初めてだ。
ゴディバのバレンタイン限定商品「スパークリングショコラ」をイメージしたピンク色のドレスを着て登場した牧瀬さん。新婚生活を聞かれると、「楽しく過ごしています。もっとハッピーオーラが出るのかな、と思っていましたが」と言いつつ、「ラブラブなので、チョコも溶けちゃいますね」と大きくのろけた。「ずっと一緒に笑っていようね」と、真っ赤な顔で照れながら、愛する人へのバレンタインメッセージを読み上げた。
「もちろんチョコはあげますけど、4分の3は自分で食べちゃうかも」というほど、チョコが大好きだという。バレンタイン当日は、NIGOさんが所属するバンドのライブでいないため「ひとりでゴディバのチョコを堪能しようかな」。「スパークリングショコラ」の軽やかにはじける食感がお気に入りだと言う。
今年発売するゴディバのバレンタイン限定シリーズは、「スパークリングショコラコレクション」と「ラブプロムナードコレクション」の2つ。
「スパークリングショコラコレクション」は5粒入り(2310円)と9粒入り(3885円)の2種類。
定番のトリュフなどを詰め合わせた「ラブプロムナードコレクション」は2粒入り(840円)から21粒入り(5985円)まで。
朝日新聞ニュース
「牧瀬さん、ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに・・・。」、と本人を前にしたとすれば、私はこう祝福の言葉を発するでしょう。
そういえば私は昔、この牧瀬里穂さんがタイプの女性だったなぁ。もうかれこれ10年前くらいのことですが・・・。何故タイプなのかという理由ですが、特にこうだからというわけでもないのですが、一つ言えるとすれば雰囲気かな。どことなく品のありそうな雰囲気が好きだったのでしょう。あと、5歳年上なのですが憧れ感みたいなのもあったと思います。当時、時流にも乗って人気もあったのも私をそうさせた理由でしょうね。
そろそろバレンタインデーです。みなさんもたまにはあま~い気分に浸ってくださいね。私も久しぶりに浸ろうかな・・・と思う今日この頃です。
神戸空港の埋め立てで神戸市が発行した市債(借金)約1982億円の返済開始が近づくなか、返済資金に充てる空港島の土地売却益が約45億4千万円にとどまっている。返済初年度の09年度に約265億円が必要で、一時的に企業会計で肩代わりする。一部の土地を最大50%値下げしたが、これまでに売れたのは面積全体のわずか4%。景気悪化で土地売却の先行きは厳しさを増しており、返済計画は1年目からつまずく可能性が高い。
神戸空港は16日に開港から3年を迎える。市は造成費約2301億円のうち約1982億円をまかなうため、99~04年度に市債を発行。10年後に返済する取り決めで、09年度に約265億円、以降14年度までに各年度205億~650億円を返済しなければならない。
市が98年に公表した財政計画では、財源に一般会計を使わず、空港島(約272ヘクタール)のうち空港部分を除く約83ヘクタールを売却し、約2千億円の利益をあげて返済する計画だった。
市は07年4月から3年間限定で、1平方メートルあたり27万円の土地を最大で半額に値引き。しかし、港湾運送大手や結婚式場運営会社など6社が進出しただけで、売却面積は計約3ヘクタールにとどまった。埋め立て許可を国から受けた際、用途を物流業務などに限られたのが足かせになっている。
神戸市は神戸空港を含む人工島の造成を、特別に設けた企業会計「新都市整備事業会計」でまかなってきた。同会計の市債残高は約3692億円にまで膨らんでいる。一方で、預金計約1717億円を保有しており、空港島の土地売却が進まない場合、この預金で立て替えるという。
朝日新聞ニュース
神戸空港の建設着工前から神戸市民の多くの意見は、「神戸には空港なんていらない」というものでしした。もちろん、みんながみんな反対だった訳ではないのでしょうが、それでも反対意見は多かったでしょう。
予想通りの展開になってきたようです。神戸空港建設資金を回収する為に、その近辺の土地を販売したところで、あんな不便なところに店舗なんて出さないでしょうし、空港の近くだから人の出入りが多くなるという予測を立ててみても、空港利用客が少なければ多くなるわけがありませんよね。そもそも、そんな安易な考えで事を進めることに問題があるのでしょう。空港建設は単に市役所の市長以下、一部の市職員の理想だけで進めたに違いありません。
理想を追いかけることは大切ですが、もう少し冷静になることも大切なのではないでしょうか。多くの市民にとって本当に大切なもの、利用できるものは大いにつくるべきでしょうが、そんな必要のないものを、何で借金してまでつくるのかが不思議です。
権力を得たが故に、その権力を大いに使ってやろうという私欲が見え見えですな・・・。
重いダウン症の長男(当時27)の将来を悲観した妻(同53)に頼まれ、2人を殺害した夫(57)に対する判決が4日、さいたま地裁であった。死刑を求めた夫に裁判所が出した答えは、懲役7年(求刑同10年)。若園敦雄裁判長は「長男がダウン症を持って生まれてきたことには必ず意味がある。あなたが生き残ったことにも意味がある」と諭した。
長男正大さんに対する殺人と、妻きみ衣さんに対する承諾殺人の罪に問われたのは、埼玉県川越市の福島忠被告。福島被告は公判で「体調が悪化して長男を介護できないと自分を責める妻に『3人で死のう』と言われ、決意した」と語った。
検察側の冒頭陳述や福島被告によると、長男の症状は重く、知能は2、3歳程度。生後間もなく医師に「20年ほどしか生きられないのでは」と言われたといい、夫婦は「子どもに罪はない。20年を大切にしてあげよう」と誓った。
食事やトイレなども付ききりで妻が世話したが、介護は過酷だった。自分の便を口に運ぶ長男を抱きしめ、泣いたこともある。成人すると長男は暴れたり、妻の髪の毛を抜いたりもした。
妻が頭痛やぜんそくなどの体調不良を訴えたのは約2年前。40年勤めた会社を定年退職した福島被告も介護を手伝った。だが妻の体調はますます悪化し、「3人で逝こう」と心中を望むようになった。
08年8月、妻は果物ナイフを手に「私と長男を刺して」と懇願。9月9日夜には「遺書を書いた」と福島被告に伝えた。その言葉に、説得を続けていた被告の心も折れた。
翌10日午前1時ごろ、福島被告は就寝中の妻と長男の首などを果物ナイフで刺した。自らも風呂場で手首を20カ所以上傷つけたが、死にきれずに110番通報した。
「なぜ自分だけ残ってしまったのか。死刑にして欲しい」。そう公判で訴えた福島被告は判決後、「残された人生を有意義に生きて欲しい」と裁判長に言われ、「はい」と一礼して法廷を去った。(津阪直樹)
朝日新聞ニュース
何と言ったらよいのか、簡単に言葉が出ません。悲しい裁判であり、また残された被告に対する「長男が生まれてきたことには必ず意味がある。あなたが生き残ったことにも意味がある」という裁判長の言葉には重みを感じます。
今日はうまく文章が出てきません。感情が先に出てきているからでしょうか・・・。奥さんも被告も辛かったのでしょうね・・・・。悲しい気持ちになりました。